珈琲豆を挽くのはgrinder? mill? 

IMG_3754妹の家で「あー、なんか珈琲が飲みたいな~」と言うと、すーっと豆の入った手動ミルが出てきます。飲みたいなら自分で挽け、という合図。
ちょっと面倒だけれど、挽きたての豆はとってもいい香りで、ちょっとシケッた余り物お菓子をつまむだけの珈琲タイムまでが、なんだかぐっと優雅に。

というわけで数年来ずーっと手動か電動にするかで迷っていたcoffee grinder、とうとうゲットしてしまいました!
それも衝動買い。KaritaでもKrupsでもDelonghiでもなく、イケア製♡
一緒に買ったスウェーデンの珈琲豆はちょっと。。ですが、シンプルなグラインダーマシンは十分合格点。そして蓋を開けたときの香りは抜群で、このところ毎日、素敵な珈琲ブレークを過ごしています。

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European Thai

近頃ブリュッセルで人気なタイレストランのチェーン店。
雰囲気はおしゃれ系、お料理は・・“タイ料理風”なヨーロッパ人用ごはん。
パクチーもタマリンドもトウガラシもとっても控えめで、なんか物足りないなぁ~~

でもこの気候にはあの南国な強烈な味は合わないと言われれば確かに。
料理とその土地の気候(温度&湿度)は密接に関係している、と思う。

 

LE MONDE diplomatique

日本はアメリカ新大統領の一挙一動に右往左往の今日この頃。
こちらはフランス大統領選の行方が話題の的。
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Les Feux de la Chandeleur

2月になると思い出すフランス映画、Les Feux de la Chandeleur。
邦題は『雪解け』とされていました。
家族の静かな愛憎を光と影を交差させて悲しく描いた、とてもヨーロッパ的なストーリーと映像で、忘れられない作品です。

tempête : storm

地震もない、台風も来ない、猛暑も酷寒になることもない生ぬるいベルギー。

数日前のちょっとした雪嵐でプラムの木がドーンと倒れてびっくり。でも庭のど真ん中に倒れたのでなーんにも被害なし。遊びに来た現地のお友達が一瞥、『暖炉あるんでしょ?ちょうどいいじゃん?』だって。

確かに驚いたのはモグラたちくらいかな~。

イギリスのラジオアプリ

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NHKのネット放送アプリ“ラジるラジる”は日本にいないと聴かせてくれません。海外からはPodcastのニュースでがまんです。
イギリスのBBCも建前は同じなんだけれど、ちょこっと検索したら、地方局まで全部ストリーミングで聴けるアプリがいくつもありました。さすが‥世界中に熱心なファンがいることでしょーしね。日本語とは違うな。

 

あまいもの

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家族でにぎやかに楽しむクリスマスが終わり、パーッとあがる花火を見ながら仲間と酔っぱらうニューイヤーパーティーも終わってしまった1月。
ベルギーでは一年で一番暗くて憂鬱な季節。
季節性鬱seasonal disorder にかかると無性に甘いものが食べたくなるとか..。
それも仕方ない。取りあえず、甘いものを思いっきり食べて冬を乗り切ることにしよっと。