Les Feux de la Chandeleur

2月になると思い出すフランス映画、Les Feux de la Chandeleur。
邦題は『雪解け』とされていました。
家族の静かな愛憎を光と影を交差させて悲しく描いた、とてもヨーロッパ的なストーリーと映像で、忘れられない作品です。

カランボラージュ Karambolage – ARTE

日曜日夜8時すぎのARTE局の10分番組。

地元ヨーロッパのことなのに知らないヨーロッパ人が多い(らしい)季節の事象やこのあたりの歴史、風土に関することを,毎週一つ、楽しいイラストや趣向を凝らしたビジュアル素材を使って説明してくれます。2198480,property=imageData,CmPage=70.2151236.104016,CmStyle=2151076,v=1,CmPart=com.arte-tv.www

最後に子ども達お待ちかねの間違い探し、ならぬ撮影場所を当てるビデオのゲーム。
短いビデオを見て、それがドイツで撮影されたものか、フランスで撮影されたものかを当てるもの。
これがまた、当のフランス人、ドイツ人でも難しいという‥。
おためしあれ〜

http://www.arte.tv/guide/fr/049882-027/karambolage?autoplay=1

トロトロ Trotro…

トロトロ、と書くとなんだか「隣のトトロ」みたい。

でもこれはトトロとはちょっとキャラが違う、フランスのロバちゃん。ヨーロッパにありがちな、あんまりかわいくないお顔ですが、フランスの子ども達にはとっても人気! YouTubeで開いてあげると、どの子も釘付けになって見てます。

ママパパの言うことを聞かずに痛い目にあったり、偉そうなコトを言っては見たものの‥てなことになったり、どこにでもいそうなやんちゃなところがいいのかな。普通の家庭で家族がしゃべっていそうな日常会話が満載で、フランス語学習にもお勧めです。

 

フランス語のエスプリを満喫できるマジメな一冊

「フランス語・・・」で探せば何百もの本が見つかる昨今ですが、本当に面白い本ってなかなか見つかりませんね。

私のお勧めの一冊は慶応大学名誉教授・松原秀一氏の『フランスことば事典』(1996年8月初版発行)

「アイスクリーム」から「悪口の言い方」まで、80項目以上の身近な題材が、緻密な研究にご自身の経験を交えて解説されている、中身のびっしり詰まったすばらしく興味深い一冊です。

カーラ・ブルーニのChanson Triste

現在の仏サルコジ大統領夫人Carla Bruniは、モデル出身、歌手、映画にまででちゃう有名人。彼女が前の旦那さんと別れた(捨てられた?!)時期に出たアルバム[Quelqu’un m’a dit]は結構すごい歌も。

中で、この「Chanson Triste」は想いはたっぷりだけれど、物静かで穏やかな曲。初心者~の聞き取りや発音の練習にもよさそうです。

ペパコション! Peppa Cochon 

フランス語の子ども向け5分間アニメ「Peppa Cochon」。もともとイギリス発祥のアニメですが、チェコ語、スペイン語、ロシア語など、たくさんの言語に翻訳されていて、世界中の子どもたちが楽しんでいるみたいです。

たくさんの動物の親子が出てくる、とってもかわいい子豚のペッパちゃんとその家族のお話。一話完結でたっくさんの種類があります。フランス語版は、中級からの聞き取り練習にとってもお勧めです~。